こんにちは!『DEVENG.TECH』へようこそ。
記念すべき第1回目の投稿となる今回は、このブログの案内所として、私たちがなぜこのメディアを立ち上げたのか、そしてこれからどんな未来を一緒に作っていきたいのかをお話しします。
「未経験からエンジニア転職不安だなー」「エンジニアとしてのキャリアに行き詰まりを感じている」 「英語を学びたいけれど、どうしても続かない」
そんな悩みを持つ方の背中を強烈に押し、共に成長していくためのロードマップをここに示します。
なぜやるのか:『DEVENG.TECH』を立ち上げた理由
私は現在、教師として働きながらバックエンドエンジニアへの転職を目指し、完全未経験から個人開発に挑戦しています。このブログを立ち上げたのは、「未経験からエンジニアに挑戦したい!」という方を勇気づけるために、自分が実際に転職するまでのリアルな過程をすべてお見せしたいと思ったからです。
私がこのブログで「技術(Tech)」だけでなく「英語(English)」をテーマに掲げたのには、大きな理由があります。
今の時代、技術力があるだけではもったいない状態と言えます。なぜなら、最先端の技術情報や公式ドキュメント、世界中の議論の9割以上は「英語」で行われているからです。日本語への翻訳を待っていては数ヶ月〜数年のタイムラグが生まれます。世界で活躍するエンジニアとの差は、技術力そのものよりも、実は「英語で一次情報にアクセスできるか」という一点にあることが多いのです。
とはいえ、偉そうなことを言っている私自身の英語力は、現在「中学英語」からやり直しているレベルです(笑)。そんな状態から、どうやって業務に活かせる英語力を身につけるのか。その泥臭いプロセスを発信することで、英語が苦手で何度も挫折してきた人でも真似できる、再現性の高いコンテンツを目指します。
また、プログラミングの独学には「初心者特有の厳しい壁」があります。
- ネットに情報が多すぎて、自分の問題の解決策を見つけられない(情報収集の難しさ)
- 調べた解説の「前提環境」が自分と違っていて、エラーが解決しない
- わからない言葉が芋づる式に出てきて、パニックになって挫折する
一から個人開発に挑む未経験者だからこそ、こうした「超初心者ならではのつまずきポイント」が痛いほどよく分かります。同じ目線で、つまずいた場所や解決法をリアルタイムに共有し、誰よりも初心者に寄り添うパーソナルトレーナーのような存在として、このブログを運営していきます。
何を届けるのか:等身大の「開発×英語」と、泥臭いマッスルな継続
このブログでは、教科書に載っているような退屈なお勉強としての英語やプログラミングの解説はしません。私と同じように「今、現場で戦うための武器が欲しい!」という未経験者・初心者のために、実戦で即座に使える「開発×英語」の掛け算ハック、そして実際に一からプロダクトを作り上げる「個人開発のリアル」を届けていきます。
具体的には、以下のようなコンテンツをリアルタイムで発信していく予定です。
- 未経験からの個人開発!一からアプリを作ってつまずいたポイントと解決の記録
- 中学英語からでも読める!海外公式ドキュメントの解読ハック
- 超初心者こそ恩恵がある!AI(ChatGPTなど)を英語で味方につけるプロンプト術
綺麗でスマートなノウハウではありません。私が実際に泥臭く試し、つまずき、個人開発の現場で効果があったものだけを厳選してシェアします。
そして、このブログの裏テーマであり、私が最も大切にしているのが「圧倒的継続」です。
ブログのアイコン(ドット絵の筋肉)が物語っている通り、私のスタイルは完全にマッスル、つまり泥臭い努力型です(笑)。英語もコードも個人開発も、一朝一夕で身につく魔法のような近道はありません。毎日少しずつコードを書き、毎日少しずつ英語に触れる。この地道な「筋トレ」の繰り返しこそが、エンジニアとしての脳を限界までバルクアップさせる唯一の方法だと信じています。
私自身、教師としての本業をこなしながらの挑戦です。時間がなくて心が折れそうになる気持ちは誰よりも分かります。だからこそ、一人では挫折しそうな毎日の継続を、このブログがあなたの「パーソナルトレーナー」となって全力で支えます!
おわりに:世界へ向けたロードマップとこれからの意気込み
私たちのロードマップはシンプルです。
まずはこのブログを通じて、プログラミングや英語に対する心の壁を取り払うこと。次に、個人開発を通じて自力でエラーを解決し、海外の一次情報をインプットできるようになること。そして最終的には、未経験からバックエンドエンジニアへの転職を成功させることです。
学び始めの今は、知識の筋肉が小さくても関係ありません。大切なのは「今日、始めること」と「明日も続けること」です。
世界を広げるための最高のワークアウトを、今日ここから始めましょう。これからどうぞよろしくお願いします!

コメント